解説

日本郵便のホームページで無料公開されている郵便番号のデータを処理する関数です。
この関数は住所をリスト形式に出表示するために作成したオリジナルです。
汎用のものはデータとともに公開されている。
一番目の関数がデータファイルのアドレスを指定して
コレクトの対象の郵便番号と同じデータのレコードを配列領域に格納する。

二番目の関数が上記関数を利用して郵便番号別に整理されたデータから
県名、市町村名、区の個別のデータを取り出すものです。
各項目は何番目の項目データかを判別して処理している。

データファイルから一レコード読み込むのはC言語独自のライブラリに関数があるが
その存在を知ることができなかったのでVisua Stusio 独自の一バイトリード処理を使用した。